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リブラリウスと趣味の記録

観劇とかパフォーマンスとかの鑑賞記録を淡々と。本務の仕事とか研究にご興味ある方は本家ブログまで( http://librarius.hatenablog.com/ )

【観戦ログ】DDTプロレスリング「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」

今日は,研究室経由で両国国技館へ。

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相撲の興行を観に行った…というわけではなく,DDTプロレスリング「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」を観に行ったのであります。2000年代初期でプロレスの各種知識更新が止まっている私としては,「両国で出来るようになったんだ,すげえ」感想が出てきますが,既に4回目と言うことだそうで「お前どこの浦島太郎よ」という状態であります。

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開場直後に場内へ入ると巨大電光掲示板が。照明もかなり複雑に組んであって,裏方大好きな人間としてはひたすらワクワクしてきます。

試合としてはダークマッチ2試合を含めて,充実の11試合(!)13:25から開始して全て終わったのが18:45という充実のプログラムでありました。圧巻は第5試合のDDT EXTREME級選手権試合のマッスル坂井選手 対 男色ディーノ選手の試合。言葉で説明するのは難しいですが,あれは芸術であり,革命だなあと思いました。もちろん,ねらい通りに私はゲラゲラ腹を抱えて笑っていたわけですが。

あと,第6試合の両国国技館全域を使った路上プロレス(高木三四郎選手&葛西純選手 対 鈴木みのる選手&中澤マイケル選手)も,思わず写真を撮らずにはいられない貴重な瞬間を魅せて頂きました。むかし後楽園ホールでナップサックを持ちながら,場外乱闘から逃げていたときのことを思い出しました。

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それから,第8試合の竹下幸之助選手 対 棚橋弘至 選手は,単なるチャレンジマッチ以上の可能性を感じさせる素晴らしい試合でした。竹下選手は線は細いですが,色々な見せ方をよく分かっていらっしゃる方なんだなあと感じた次第。逸材というキャッチフレーズは決して間違いではないでしょう。

エンディングのエンドロールまで,本当にお客さんを楽しませることに関して細部まで工夫していて,生半可な覚悟では真似できないなと思います。誘って頂いた方にただただ感謝。